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参考書比較:患者さんへの接し方

患者さんと話す時は、例えば「刺す」「切る」など恐怖感を抱くような言葉、不安を助長するような言葉も避けたいですね。

また、車いす等の患者さんが来られたり帰られる時は、診察室だけでなく玄関ドアを開けたり、歩行時に横につくなどします。
ベビーカーを押して来られた患者さんにも、例えば自動ドアが閉まらないように操作するなどの細やかな気配りが大切です。

私は初出勤の日に先輩助手から教えてもらいましたが、歯科知識の自宅学習の為に買った本にも書かれていました。
こういったことは当たり前と言えば当たり前なので、覚えるほどのことではありませんが、予備知識無しに初めて歯科で働く人にとっては、初めは気がつかなかったりするかもしれません。
私の経験では、歯科助手としての知識や能力を高めるためには、スタート時点で知っていることが多いほど良いと思います。

そこで、8/24の記事「自宅学習で役立った本」でも紹介している歯科助手の参考書についてですが、参考書には患者さんへの接し方についても詳しく書かれていました。
「ステップアップ歯科助手ガイドブック 第2版」より「新人歯科衛生士・デンタルスタッフポケットマニュアル」の方が詳しいです。
子供、高齢者、障害者の患者さんへの対応や、治療で車いすからチェアーへ移る時の手順までも絵付きで分かりやすく載っていました。持っていて無駄にならない本です。


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むっちゃん072

Author:むっちゃん072
虫歯治療などでお世話になる「近所の歯医者さん」的な歯科医院に未経験・無知識で就職(パート)しました。
歯科はについては、歯科知識や専門用語、治療の流れ等も全く知らなかったので悪戦苦闘しましたが、今はようやく安定して歯科助手の仕事を続けています。

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