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化学物質過敏症と歯科での予防

【化学物質過敏症(CS)とは】
日常的に使用する製品に含まれる化学物質が原因で、吐き気や頭痛などが起こり体調が悪くなってしまう病気です。
日常的に使用する製品は、例えば殺虫剤、芳香剤、塗料、化粧品などで、これまでは大丈夫であっても、誰もが発症してしまう可能性があります。
一時期よく取り上げられてご存じの方も多いと思いますが「シックハウス症候群」も化学物質過敏症の一種です。
日本では化学物質過敏症を「CS」とも呼びます。
※関連 化学物質過敏症の原因になり得る物質


【私の予防法】
歯科の勤め先では、着て行った服の上からワンピースのナース服を着ます。
もちろん着替えても良いのですが、皆、素肌に直接着ることはしていません。
そのため働いているとマスクや衣服に消毒や歯科治療で使うセメント(接着剤:ボンドのニオイ)の臭いが付いてしまいます。
私は今のところ特に臭いは気になりませんが、化学物質過敏症予防の為に歯科助手の仕事中にマスクを最低1回は換え、帰宅後はすぐに洋服を着替えるようにしています。

検索してみると、多くの市のホームページに化学物質過敏症の人が増えていると書かれていました。
滋賀県彦根市HP「増えています 化学物質過敏症」
千葉県HP「化学物質過敏症について」
NPO法人 化学物質過敏症支援センター


化学物質過敏症はアレルギーとはまた違うようですので次回書きます。
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むっちゃん072

Author:むっちゃん072
虫歯治療などでお世話になる「近所の歯医者さん」的な歯科医院に未経験・無知識で就職(パート)しました。
歯科はについては、歯科知識や専門用語、治療の流れ等も全く知らなかったので悪戦苦闘しましたが、今はようやく安定して歯科助手の仕事を続けています。

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