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化学物質過敏症とアレルギーとの違い

化学物質過敏症(CS)とアレルギーは似ているように思いますが違うようです。
でもアレルギーと同じ症状もあるそうですよ。

【身体への影響】
化学物質過敏症・・・自律神経系に影響
化学物質過敏症では、物理的な刺激や精神的ストレスがあると発症しやすいそうです。
アレルギー症・・・免疫系に影響(免疫反応)

【発症する物質と症状】 
化学物質過敏症・・・発症する化学物質は人によって異なり、身体症状も異なる
(発症する化学物質は次回の記事で書きます)
アレルギー症・・・特定の物質に対して身体症状が起こる

<化学物質過敏症(CS)の症状例>
初めは風邪など普段の体調不良と区別がつきにくい症状です。
長引いたりして風邪等ではないなと気づくケースが多いようです。

・疲労感、倦怠感
・発汗異常
・動悸
・息切れ
・呼吸がしにくい(空気を吸っても吸えない等)
・不眠等
・うつ状態
・頭痛
・便秘
・下痢
・胃腸の調子が悪い
・吐き気
・目がかすむ等
・のどが痛い等   etc.
※発汗異常は自律神経系の症状、不眠やうつは精神症状、便秘・下痢・胃腸の調子が悪いなどは消化器系の症状、動悸・息切れ・呼吸がしにくいなどは循環器系の症状


私自身、ダニ等のアレルギー性鼻炎なのですが、
例えばスギ花粉の花粉症の場合だと、くしゃみ、鼻水、目のかゆみをはじめ、アレルギー性鼻炎やぜんそく、アレルギー性結膜炎などのある程度限定された症状だと思います。
それに花粉症で発汗異常などの自律神経系の症状は、ちょっと聞いたことがないですね。。。

化学物質過敏症は、人によって症状がバラバラで、お医者さんでも他の病気を疑ったりして、化学物質過敏症だと判明するのが遅れることも。
次の記事で書きますが、原因となる化学物質は、殺虫剤、芳香剤、塗料、化粧品などなど、本当にバラバラで身近なものも多いです。
私は歯科助手の仕事をするまでは、消毒液を日常的に扱うことはありませんでした。
でも歯科では常に消毒をするので、個人的に化学物質過敏症の予防(前回の記事)に努めています。

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むっちゃん072

Author:むっちゃん072
虫歯治療などでお世話になる「近所の歯医者さん」的な歯科医院に未経験・無知識で就職(パート)しました。
歯科はについては、歯科知識や専門用語、治療の流れ等も全く知らなかったので悪戦苦闘しましたが、今はようやく安定して歯科助手の仕事を続けています。

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