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化学物質過敏症 原因になり得る物質

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化学物質過敏症を発症する原因になるかもしれない物質は様々です。
個人個人では使う頻度が少なくても全く使わないものでもないとか、普段の生活の中で他の人が使っていて、どうしても自分の努力では避けられないものもあります。
例えば電車の中で他の人の香水など、どうしても避けられないですよね。。。

***化学物質過敏症(CS)の原因になる可能性があるもの***
【化学薬品】
殺虫剤、除草剤、抗菌剤、消毒剤、防虫剤、漂白剤、洗浄剤、家庭洗剤、化粧品、油類など
【有機溶剤】
塗料、各種クリーナー、シンナー、芳香剤、ワックス、化粧品、インク、ドライクリーニングなど
【医療品】
飲み薬、塗り薬、点眼薬など
【その他】
金属、食物、食品添加物、動物の毛、ダニ、かび、羽毛、花粉、タバコ煙、ガス、排気ガス、大気汚染物質、衣料(繊維)など
 ※参考:石川哲 公衆衛生1997 看護1998
 ※石川哲(wikipedia)

例えば金属で体調が悪くなると、銀歯などの歯科治療もできなくなってしまうかもしれません。
もしかすると患者さんで、何らかの化学物質に過敏な方が来られるかもしれません。
そう考えると他人ごとや遠くの出来事ではないと常々思います。
化学物質過敏症(CS)の理解を深めたいですね。
そして歯科助手の方は自らの予防をオススメします。


↑この本の目次が見られます。
アレルギー疾患の人やアルコールに弱い人、臭いに敏感な人は化学物質過敏症になりやすいみたいです。


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むっちゃん072

Author:むっちゃん072
虫歯治療などでお世話になる「近所の歯医者さん」的な歯科医院に未経験・無知識で就職(パート)しました。
歯科はについては、歯科知識や専門用語、治療の流れ等も全く知らなかったので悪戦苦闘しましたが、今はようやく安定して歯科助手の仕事を続けています。

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